航空機部品の熱処理加工なら 有限会社ファインテック|大阪

有限会社ファインテックは、金型メーカーや部品メーカーに真空熱処理を 中心とした様々なヒーティング加工を提供してまいりました。その経験を活かして、2012年に航空機部品の熱処理加工への参入を決意し、2015年にはJISQ9100の取得とAMS規格に対応した真空熱処理炉を導入しました。トレーサビリティの要求される熱処理加工や特殊材料の熱処理規格など、真空熱処理をフル活用してみなさまのお役に立ちます。

航空機部品の熱処理規格に対応できます

ROGO JISQ9001S   AMS2750対応の熱処理設備を用いて真空熱処理加工を提供します。 

*2021年1月より新型コロナウィルス感染拡大の影響によりAMS規格の適用を中断しております。
JISQ9100についても案件がないため返上し、ISO9001にて管理しております。

ご要望があれば、速やかに適用開始できるよう準備しております。詳細は、営業担当者にご確認をお願い申し上げます。

精密金型にこだわった30年の真空熱処理の経験があります

精密金属イメージ220_142pix   少量多品種で精度が要求される金型に特化し、歪みの少ない熱処理を実現します。

最短納期は1日    短納期の対応をします

時計   24時間をフル活用し、短納期に対応します。金型用工具鋼の熱処理加工は毎日処理しており、最短で翌日に処理を完了できます。特急対応や試作など、お気軽にご相談ください。

トピックス

新真空熱処理炉(HV9)稼働開始のお知らせ 
 7月中旬に東大阪工場のHV4炉を撤去し、あらたにIpsen USA製真空熱処理炉TITAN H6が稼働いたしました。

(詳細は、フェイスブックページをご覧ください。) 

産経新聞に掲載されました!!
航空機部品で磨いた大阪下町のものづくり 逆風にも応用効かせて

詳しくは、2021.3.2(web版)
https://special.sankei.com/f/economy/article/20210302/0001.html
2021.3.3(新聞)

更新履歴

2022/10/2
設備紹介にHV9を追加
特殊工程管理状況一覧表を更新
2021/10/13
・事例紹介 真空油焼入れ 鋼種に適切な温度で処理 更新
2021/06/2
・ご案内 月間スケジュール 6/12(第2土曜) 真空焼入案内 更新
2021/05/28
・事例紹介 軸受鋼  無酸化処理(ソルトマルクエンチ法)更新
2021/05/20
・技術紹介 無酸化処理ソルトマルクエンチ法説明を追加
2021/04/20
・事例紹介 ファインコーティングVC  適用例 更新
2021/03/19
・事例紹介 タービンブレード 固溶化+時効処理(IN792K)更新

・事例紹介 タービンブレード 時効処理(IN713C)更新
2021/03/03
・事例紹介 金属3Dプリンター造形部品(ファン形状)更新

                        
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